合格者の声

H.Rさん

(熊本県立熊本高等学校) 

 

               武蔵野美術大学 造形学部

                       視覚伝達デザイン学科

 

               多摩美術大学 美術学部

                       グラフィックデザイン学科

 

                       統合デザイン学科

Q実技の勉強を初めてみて予想以上に難しかったこと、また容易だったことは? 
デッサン、平面どちらにしても、いい作品とそうでない作品を見分けることが難しかったです。例えば、平面だとなんとなく派手で目立つ作品がいいと思っていましたが、そうではないと講評を通して少しずつわかってきました。容易だったのは絵具をムラなく塗れるようになることです。
 
Qスランプの時には気分転換はどのようにしていましたか? 
私はよく落ち込んでしまうタイプだったので、常に”ポジティブ”を心がけていました。先生に良いと褒められた時のことを具体的に思い出して”私はできる”と思ってみたり、特に褒められた日には日記帳に細かくそのことを書いて後で見返したりしていました。
 
Q一年間を振り返ってみて、最も自分が成長したなと思う時期を教えてください。
受験間近の1か月です。あと少ししか時間がないという焦りもあり、家でも以前やったことのある課題をやり直してみたり、講評で言われたことを普段意識したりしていました。例えばデッサンで陰影についてアドバイスを受けたら、通塾中に物の影を見て「この影いいな」と思うようにしていました。
 
Q九ゼミでの講評でハッとするような体験をしましたか?あれば具体的に教えて下さい。
”陰影”に私はとても衝撃を受けました。デッサンで描いていない部分(余白)も陰影をつけると光の空間になる、ということを実感させられました。講評で作品を並べると一目でわかるのですが、陰影がある作品とない作品では、紙の白が光って見えてたり、そうでなかったりすることに驚きました。
 
Q九ゼミ学んだことで大学を卒業した将来も役に立つだろうと思えるものがあれば教えてください。
まずはクロッキーをする力です。物の特徴を短時間でとらえ描き起こす力は、将来デザイナーとして仕事をする上でも重要だと思います。また、平面でのレクチャーで画面にちょっとした技法(版ずれ、グラデーションなど)を加えることによって、見え方が一気に変わることを習いました。これもポスターなどを制作するうえで使えそうだと思います。
 
Q「もう受験をやめたい、諦めた」と思ったことがありますか?あればどのようなきっかけでそれを克服しましたか?
何回かありました。その時は落ち込むのですが、寝るときになるべく”明日はできるかもしれない”と自分に暗示をかけておき、次の日の朝に気持ちを切り替えていました。
 
Q講師の発言でもっとも印象に残っていることがあれば教えて下さい。
”全体感”という言葉です。平面でもデッサンでも、一番大切なものは全体感だと、九ゼミにいて実感しました。
 
Q九ゼミが休みの時や、放課後の過ごし方はどのようなものでしたか?
家でクロッキーをしたり、気分転換に町に出かけたりしました。
 
Q現役で合格した喜びについて、ひと言お願いします。
うわ~めっちゃ嬉しい~~~やば――――!!って感じです。
 
Q質問以外のことで自由にメッセージ
1年少し、本当に九ゼミにはお世話になりました。始めたときはわからないことだらけで、経験を積んでもさらにわからなくなることもあり、色々辛いこともありましたが、やはりここでの生活は充実していて楽しかったです!!一緒に同じ目標に向かって頑張れる友人や、優しい先生方に出会えて本当に良かったです。九ゼミでやってきたことは全て、これからの将来につながる自信があります。レベルの高い友人の作品や、密度の濃い講評やレクチャーを通して、私は成長できました。九ゼミサイコーです!!ありがとうございました!!

H.Rさん

(熊本県立熊本高等学校) 

 

               武蔵野美術大学 造形学部

                       視覚伝達デザイン学科

 

               多摩美術大学 美術学部

                       グラフィックデザイン学科

 

                       統合デザイン学科

T.M さん

(熊本市立必由館高等学校)
 

               武蔵野美術大学 造形学部

                        工芸工業デザイン学科

 

               多摩美術大学 美術学部

                        生産デザイン学科

 

                        テキスタイルデザイン専攻

 

              女子美術大学 芸術学部

                       アート・デザイン表現学科

 

                ファッションテキスタイル表現領域

Q実技の勉強を始めてみて予想以上に難しかったこと、また容易だったことは?
絵を空間的に見せることが難しかったです。初めは「紙の白にしか見えない」と先生に言われても理解できなかったです。容易なものはありませんでした。
 
Qスランプの時には気分転換はどのようにしていましたか?
美術館に行ったり、ゲームをしたりしました。
 
Q浪人して良かったなと思う点を具体的に教えてください。
曖昧だった将来のビジョンが明確になった。今はテキスタイル関係の仕事に就きたくて仕方がありません。
 
Q九ゼミで学んだことで大学を卒業した将来も役に立つだろうと思えるものがあれば教えてください。
やる気がなくても来ることです。やる気がない時こそ頑張ることです。
 
Q九ゼミでの講評でハッとするような体験をしましたか?
ある日いきなりバックの白が空間に見えた瞬間です。
 
Q講師の発言でもっとも印象に残っていることがあれば教えて下さい。
やる気がないと、絵を見てすぐに気づかれました。
 
Q学科と実技はバランスはどのようにしていましたか?
私立なら割り切って絞ったほうがいいと思います。自分は夏の前くらいまでにA~Bラインの点を取れるようにして、夏以降は実技に力を入れました。

T.M さん

(熊本市立必由館高等学校)
 

               武蔵野美術大学 造形学部

                        工芸工業デザイン学科

 

               多摩美術大学 美術学部

                        生産デザイン学科

 

                        テキスタイルデザイン専攻

 

              女子美術大学 芸術学部

                       アート・デザイン表現学科

 

                ファッションテキスタイル表現領域

N.H さん

(熊本県立第一高等学校)
 

                 多摩美術大学 美術学部

                            統合デザイン学科

Qスランプの時には気分転換はどのようにしていましたか?
参考作品を真似して制作しました。自分の好きなことを描きたいだけ描きました。
 
Q作品の制作上でためになった、参考作品、音楽、映画、美術館などがあったら  教えてください。
大学の過去の参考作品。植物、動物、昆虫、科学の図鑑。日本の家紋や模様一覧とかも参考になりました。
 
Q九ゼミで学んだことで大学を卒業した将来も役に立つだろうと思えるものが  あれば教えてください。
資料集めです。
 
Q自分が勇気づけられた、友人や講師の言葉があれば教えてください。
「2時間考えて出るアイディアと5分考えて出るものは、考えている自分は同じなので、ほとんど変わらない。ならエスキースは5分でするべき。」
 
Q受験勉強の支えになってくれたものは何かありますか?  逆に妨げになったものはありますか?
受かった時の妄想と、友達が毎日いたので支えになりました。逆に妨げになったのは、自分の作品を見るのは気分が悪くなってきたことです。
 
Q学科と実技はバランスはどのようにしていましたか?
センター前は1:1です。終わると4:1で実技が多かったです。秋口から演習ばっかりやっていました。

N.H さん

(熊本県立第一高等学校)
 

                 多摩美術大学 美術学部

                            統合デザイン学科

H.H さん

(熊本県立第一高等学校)
 

                 女子美術大学 芸術学部

                          美術学科 洋画専攻

Q実技の勉強を始めてみて予想以上に難しかったこと、また容易だったことは?
自分で全部を決める、ということが大変でした。描く絵に責任をもつということも大変だし、とても大切なことだと学びました。
 
Q九ゼミ学んだことで大学を卒業した将来も役に立つだろうと思えるものが  あれば教えてください。
気に入った作品や絵を写真に撮って、保存しておくこと。自分が描きたいものの参考になるからです。これからも続けていきたいです。
 
Q講師の発言でもっとも印象に残っていることがあれば教えて下さい。
早く決めろと言われたことです。何事も後から決めよう、といつも思ってしまっていました。描きたい絵をきめて、きちんと責任を持つということが、絵を描くうえでも生活でも大切だと思いました。

H.H さん

(熊本県立第一高等学校)
 

                 女子美術大学 芸術学部

                          美術学科 洋画専攻

M.M さん

(熊本県立玉名高等学校)
 

            京都造形芸術大学 芸術学部

                          環境デザイン学科

 

     建築・インテリア・環境デザインコース

Q九ゼミで学んだことで大学を卒業した将来も役に立つだろうと思えるものが  あれば教えてください。
物を見る目、観察する目、デッサン力です。
 
Q自分が勇気づけられた、友人や講師の言葉があれば教えてください。
「たくさん失敗しろ」という言葉です。
 
Q質問以外のことについて自由にメッセージ
私は芸大のことも受験のこともなにも知らず、高1のときの秋に九ゼミに入りました。知らないことや慣れないことばかりで、最初の2年間はただ課題をこなしているような状態でした。特に私は高校でバスケット部に所属していたので、部活と九ゼミの両立で毎日大変で、九ゼミをサボる日もありました。しかし、高3になって明確に志望校が決まったことによって意識も変わり、また周りの友人の作品を見て頑張ろうという気持ちがわいて、受験まで必死に努力しました。周りのレベルがどんどん上がって焦りがあったり、失敗ばかりでくじけそうなったりもしましたが、無事第一志望の大学に合格することができました。努力は必ず実ります。最後まであきらめずに頑張ってください。応援しています。
 

M.M さん

(熊本県立玉名高等学校)
 

            京都造形芸術大学 芸術学部

                          環境デザイン学科

 

     建築・インテリア・環境デザインコース

I.C さん

(真和高等学校)
 

                       千葉大学 工学部

                                  デザイン学科

Q実技の勉強を始めてみて予想以上に難しかったこと、また容易だったことは?
デッサンで「見えているのに気づかない」ことに気づくことが難しかったです。容易ではないけれど、平面は楽しかったです。
 
Q質問以外のことについて自由にメッセージ
行きたい大学に対する執念があれば合格すると思います。 私が目指していた大学は、ほとんど学科試験対策に時間を割らないといけなかったため、九ゼミは週1コースでした。試験の中に三面図や数学を使った問題がでるので、コースの中でも特異でしたが、先生方が対応してくださり、本当にありがたかったです。週1の九ゼミは勉強の息抜きや気分転換になり、心の支えになりました。先生方も学科の方を優先して良いいと言ってくださったので、11月からセンターまで学科対策一本に絞り、センター後にまた九ゼミに通い始めました。後期に向けては毎日九ゼミに通い、良い習慣がつくれたと思います。先生方にその度に対応を変えていただいたり、迷惑をおかけすることが多々あったと思います。そんな中最後までご指導してくださった連尾先生、並びに支えてくださった先生方に感謝します。本当にありがとうございました。

I.C さん

(真和高等学校)
 

                       千葉大学 工学部

                                  デザイン学科