合格者の声

2017入試(大学)
K.Kさん
(真和高等学校)
 
武蔵野美術大学 造形学部
基礎デザイン学科
 
多摩美術大学 美術学部
統合デザイン学科
 

Q実技の勉強を始めてみて予想以上に難しかったこと、また容易だったことは?  
予想以上に難しかったこと…デッサンにおいてはやっぱり「大きく見る」ってこと。入塾して一番最初に教えてもらうことが一番大切で一番大きなポイントだったということを二年目の半ばでやっと気づきました(汗)気づいても他の細かなポイントを考えてるとすぐ頭の中からとんでしまう…そんなこんなで苦戦して受験が終わった今でも気づくことがいっぱいで私の最大の課題です(笑) 平面においてはたくさん集めた資料からいかに引き出すかってところかな。引き出すっていうよりどこか自分の作品とかに使えないかなーって見て「使いたい」って思うものを見つけられるかどうかというのが一番大切なことかもしれない。
 
Qスランプの時の気分転換は?  
どう描けばいいのかわからなくてしんどい時ほど自分の絵と真摯に向き合うということは大事にしてました。わからないなりに鉛筆動かしてると、ふと分かることもあって。その時わからなくても何日か経って全く別のことをしてる時にわかったり(笑)、自分で向き合う時間は絶対に大切なんだって自分に言い聞かせてました。
 
Q九ゼミの講評でハッとするような体験は?  
講評のために前の机に並べて後ろから見た時。それが一番びっくりというかハッとする時でした。もちろん描いている間、自分の絵を離して見ることはしていたのに改めてみんなの絵と並べて遠くからみるとびっくり… ってかんじで。離しながら描いているのに遠目で見たつもりになって、講評でやっと離れた目線で描けてない… って気づくことばかりでした。先生が以前レクチャーで教えてくれていた自分の「主観」と「客観」を上手く離しきれてないと実感する時でもありました。
 
Q自由にメッセージお願いします。  
学んだことを忘れないこと。忘れても実感できた時を大切にすること。とにかく制作活動に自分なりの楽しさを見出して受験を乗り切れるよう願っています。

U.Y さん
(熊本県立第一高等学校)
 
多摩美術大学 美術学部
グラフィックデザイン学科 
 

Q作品の制作上でためになった、参考作品、音楽、映画、美術館は?  
先生が見せてくれた、平面・デッサンの参考作品すべてがためになりました。家で覚えるくらい何回も見ました。
 
Q合格へつながるような、きっかけになった課題は?  
平面課題「comunication」(※タマグラ系課題)です。見る側が、これはなんなのか、どのような意図で作ったのかがわかりやすい明快な画面をつくるように心がけました。それが本番でも活きたように思いました。
 
Q九ゼミが休みの時や放課後の過ごし方は?  
常に絵に触れていようと思ったので、毎日何かしら描いていました。リメイクがあるときは、すかさずやるようにしてました。
 
Q「もう受験をやめたい、諦めた」と思ったことがありますか?またそれを克服したきっかけは?  
いつもやめたいと思っていました。でも先生に弱音を聞いてもらったり、話したりして、いつも元気づけられていました。先生方には感謝がたくさんです。
 
Q学科と実技のバランスは?  
勉強はたくさんしておいた方がいいと思います。私はセンターが悲惨だったので実技試験がとても不安でした。なのでセンターで点数が取れると少しは心に余裕をもって試験に挑めると思います。
 
Q一年を振り返ってみて、最も自分が成長したなと思う時期は?  
最も成長したと思えるような時期は思い浮かびませんが、平面でもデッサンでも、人が描いたものを真似した時が、一番何かを得られたように感じました。

A.Y さん
(熊本県立熊本高等学校)
 
武蔵野美術大学 造形学部
視覚伝達デザイン学科 
 
武蔵野美術大学 造形学部
基礎デザイン学科
 
多摩美術大学 美術学部
グラフィックデザイン学科
 
多摩美術大学 美術学部 
統合デザイン学科 
 

Q九ゼミで過去の合格作品や、参考作品を初めて見たときの感想は?  
正直デザインが何なのかもよくわからずにフラッと尋ねたため、こんな試験があるのかと驚いた。参考作品ではサラッとなされていることが、どのくらい考えられてできているのか、どれほど難しいことかは、自分でやりはじめてやっと分かった。
 
Q実技の勉強を始めてみて予想以上に難しかったこと、また容易だったことは?  
客観的に見ること・明度差をつけること・質感を出すことは最後まで課題だった。容易だったことをしいてあげるなら、画塾に通い続けて課題に真剣に向き合って描くこと。
 
Q一年を振り返ってみて、最も自分が成長したなと思う時期は?  
センター試験が終わってから入試まで。それまでしていなかった自主的なクロッキー・デッサンを見せるようになって、抜け落ちている基礎的なポイントに気付かされた。
 
Q自分が勇気づけられた、友人や講師の言葉は?  
いろいろな言葉に励まされたが、特に「自信をもっていい」という言葉は、落ち込んでる時すごく心に沁みた。
 
Q九ゼミの講評でハッとするような体験は?  
「ハッとするような」と言えるか分からないが、同期の皆の作品からは多くの刺激を受けた。人それぞれの調子のいい時悪い時の差から学べるものは多かった。
 
Q講師の発言で最も印象に残っていることは?  
「先生たちは、諦めてない」と、気が抜けているときにおっしゃったのは、今も覚えている。
 
Q自分の弱点が浮き彫りになったような、印象的な課題は?  
エスキースなしの初動デッサンがすごく苦手だった。構図の悪さをものでごまかす癖がよく分かった。出されたどの課題からも試されていることが分かって、為になったと思う。
 
 
Q通っていた高校の美術の授業と、九ゼミの課題の違いは?  
高校の授業はただ楽しければいい。九ゼミでは周りのレベルの高さ、実践的課題、的確な講評があるからこその着実なレベルアップができた。
 
Q自由にメッセージお願いします。  
せっかく通うなら、楽しんで、でも真剣に、自分を試してみる機会に。

K.A さん
(熊本県立熊本高等学校)
 
武蔵野美術大学 造形学部
視覚伝達デザイン学科
 
多摩美術大学 美術学部
統合デザイン学科
 

Qスランプの時の気分転換は?  
上手くいかないことを友人や先生に話す。
 
Q講師の発言で最も印象に残っていることは?  
目の前のものをより正確に描くのではなく、描いている画面を考えて描くべし。
 
Q九ゼミでの制作仲間・友人について印象的な出来事は?
面白くて、自分にはない発想をする人が多くて、講評が楽しかった。
 
Q九ゼミが休みの時や放課後の過ごし方は?  
受験前あたりはクロッキーとか想定エスキースしてた。ずっと前からやってればと反省。
 
Q現役で合格した喜びについて、一言ください。  
もう、好きなことを好きなだけ勉強できるんだー!! わくわく!
 
Q自由にメッセージをお願いします。  
受験前、後を通して時間は意外とあって無いんだなぁとしみじみ思いました。もうちょっと頑張ろうという気持ちを大切にしたほうがいいと思いました。

T.M さん
(熊本学園大学付属高等学校)
 
武蔵野美術大学 造形学部
視覚伝達デザイン学科

Q作品の制作上でためになった、参考作品、音楽、映画、美術館は?  
レクチャーや講演会等。絵と向き合うきっかっけをたくさんもらって、これから大学に入ってからも、その先もずっと大切になるだろう芯の部分を養うことができた。
 
Q九ゼミでの制作仲間・友人について印象的な出来事は?  
気づいたら仲良くなっていた。みんないい人ばっかりで、先輩も優しく、最高な環境だった。印象的な出来事はみんなメキメキ上手くなっていったこと。ビビッタ。
 
Q九ゼミが休みの時や放課後の過ごし方は?  
先生のアドバイスをもとに、帰りのバスでその日の反省をして気づいたことをメモしていた。そのあとMr.Childrenを聴きながら資料集めと作品の見返し。
 
Q自由にメッセージお願いします。  
受験生になって本格的に受験の絵を描こうってなったときに、上手くいかないことばかりで絵を描く楽しさを忘れてしまいがち、、、 そんな時期が多々ありました。絵は「遊びの延長」だと先生が言っていたように、自分が楽しんだ課題はそれが評価につながっていたように思えます。楽しむことは自信につながる。自信を確信に変えてみせるのは自分の意志。点と点を結ぶのは自分自身です。それに気づかせてくれたと同時に、たくさんの点を与えてくれた九ゼミには感謝でいっぱいです。まだ結べてない線もこれから大学生活を通して結んでいけたらなと思います。最高な先生や仲間がいる中で絵を描けて本当に幸せでした。第一志望に合格できたことと同じくらい絵に大きな喜びを感じることができた九ゼミライフでした!ありがとうございました!

Y.N さん
(私立九州学院高等学校)
 
武蔵野美術大学 造形学部
視覚伝達デザイン学科
 
武蔵野美術大学 造形学部
基礎デザイン学科
 
多摩美術大学 美術学部
統合デザイン学科

Qスランプの時の気分転換は?  
先生のところへ行って、「どうしたら良いですか~(泣)」と泣きつき、何かしらアドバイスをもらってやる気を出した。鉛筆を削ってリフレッシュ!
 
Q合格へつながるような、きっかけになった課題は?  
受験直前の東京に行ってから描いた課題。ギリギリまで描き続けることは大事だと思う。
 
Q自由にメッセージをお願いします。
試験本番はマジで下手な人もいっぱいいて、九ゼミはとてもレベルが高くて、すばらしい予備校だと思います。先生たちはみんな優しいし、友達も尊敬できる人ばかりで、正直学校の数百倍楽しかったです。

S.M さん
(私立九州学院高等学校)
 
多摩美術大学 美術学部
情報デザイン学科
 
多摩美術大学 美術学部
情報デザインコース
 
多摩美術大学 美術学部 
統合デザイン学科 

Q九ゼミの講評でハッとするような体験は?  
「あまりうまくできてないな」と思った作品が意外と褒められた時。
 
Q自分の弱点が浮き彫りになったような、印象的な課題は?  
多摩グラの平面。とにかくニガテでした。色々な学科の課題に活かされたと思います。
 
Q自由にメッセージをお願いします。  
ここでやったことは今後も活かされていくと思います。ここで学べてよかったです。

T.S さん
(熊本県立熊本西高等学校)
 
武蔵野美術大学 造形学部
視覚伝達デザイン学科
 
多摩美術大学 美術学部
統合デザイン学科

Q自由にメッセージお願いします。  
私はデザイン科の中で実技が下手な方だと思うし、まわりの人がうますぎて描くのがつらくなって、もうどこにも受からないんじゃないかって思っていました。それでもあきらめずに九ゼミに通い続けることができたのは、九ゼミの仲間や先生たちがいてくれたことと、何より美術の道に進みたいという気持ちがあったからです。実技の成長が遅い私を支えてくれた仲間や先生には、本当に感謝しています。九ゼミに通うことができて本当に良かったと思います。ありがとうございました。

T.S さん
(熊本学園大学付属高等学校)
 
武蔵野美術大学 造形学部
映像学科
 
武蔵野美術大学 造形学部 
芸術文化学科
 
多摩美術大学 美術学部
情報デザイン学科
メディア芸術コース
 
多摩美術大学 美術学部
芸術学科

Q合格へつながるような、きっかけになった課題は?  
クロッキー課題だと思います。形も陰影も捉える力は向上したんじゃないかなと思います。
 
Q自分が勇気づけられた、友人や講師の言葉は?  
うまく描けなくて何度もやめたいと言った時、先生に「それでもやるしかない」と言われ、もう少し頑張ってみようと思えた時は、まだまだ自分もやれるんじゃないかと思いました。
 
Q九ゼミでの制作仲間・友人について印象的な出来事は?  
どんな感じの絵を描こうか?色はどうしよう?構図は?と友達と考えてから描くのがとても楽しかったです。講評後、誰の絵が、ここがいいと批評しあうのもとても有意義でした。
 
Q自由にメッセージお願いします。  
九ゼミの先生たち、友人たち、本当にお世話になりました!ありがとうございます。ビッグな奴になるので見守ってください

M.S さん
(熊本県立済々黌高等学校)
 
武蔵野美術大学 造形学部
油絵学科 油絵専攻
  
女子美術大学 芸術学部
美術学科 洋画専攻

Q九ゼミの講評でハッとするような体験は?  
前日に見た参考作品や自分の過去の作品を模倣しすぎて、新しく描く絵の色や構成などのイメージが凝り固まってしまい、柔軟な発想ができなくなってしまったこと。作品毎に今までのものを踏み台にする勢いで積極的な制作をしなければ上達しないことがよく分かりました…。
 
Q通っていた高校の美術の授業と、九ゼミの課題の違いは?  
完成した作品に対して、的確なアドバイスと長所・短所を見出してコメントしてもらえる、内容の濃い講評を九ゼミでは毎回してもらえるところが大きな違いでした。
 
Q自由にメッセージお願いします。  
高1の秋ごろから九ゼミにはお世話になりました。私は高3から油絵と木炭デッサンを始めたのですが、それらがなかなか上達しないことや熊本地震による休校の延長などの要因も重なってしまい、「もしかして自分はスタートが人より遅かったのではないか」とすっと引け目を感じていました。しかし、先生方が油絵の基礎から揃えるべき画用品まで、時には雑談を交えながら楽しく丁寧に教えてくださったことで、その不安は私の中で徐々に自信に変わっていた気がします。何より、自分自身の絵画表現を突き通して制作することの楽しさを私自身教わりました。今思い返すと、描けない辛さよりも描こうとすることへのワクワクが断然勝る九ゼミライフだったと思います。最後に、ここまで私を導いてくださった下城先生、光武先生、並びに先生方、本当に本当にありがとうございました。大学生活、楽しみです!